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出版図書の転載及び翻訳規則

(総則)
第1条
この規則は、日本道路協会(以下、「本協会」という。)が出版する一 般刊行物(電子書籍等を含む。以下、「図書」という。)について、第三者か ら転載又は翻訳の許諾を求められた場合の取扱いを定めるものとする。 (図書の転載)

第2条
著作物の一部使用につき、第三者から許諾を求められたときは、出版 委員会が出版を企画した委員会(以下、「担当委員会」という。)と協議の上、 その諾否を決めるものとする。
2 前項により許諾をする場合、その使用量が著作物の5%を超える際には、 担当委員会と協議の上、適当な対価を請求する。対価の金額は、原則として 下表により計算した額に発行部数を乗じて得た額とするものとする。

転載の分量(当該図書全体に対して) 本協会への支払額(転載先の出版物の定価に対して)
5%未満 無料
5〜10%未満 0.5%
10〜15%未満 1 %
15〜20%未満 1.5%
20〜25%未満 2 %
25%以上 出版委員会において決定

3 転載先の出版物が無償頒布であり、かつ転載の分量が25%未満の場合は、当該出版物の推定価格、発行部数等を考慮し、広告物の有無等実情に応じて前項の額を2分の1以下又は無償とすることができる。

4 第2項及び前項により算出した額が極めて少額となる場合は、対価相当額の出版物の寄贈をもってこれに充てることができるものとする。

(図書の翻訳許可)
第3条
著作物の翻訳出版につき、第三者から許諾を求められたときは、出版委員会が担当委員会と協議の上、その諾否を決めるものとする。

2 前項により許諾する場合、その使用が収益を伴うと認められたときは、使用者に対して、販売価格×7%×発行部数とし、そのうち150,000円を前払いで請求するものとする。

3 その使用が収益を伴わず、かつ発行部数が500部以下で、出版委員会において本協会の目的に沿うものとして確認された場合は、原則として無料で許可するものとする。

(電子書籍化)
第4条
前2条において、電子書籍化した図書として出版する場合の発行部数は、最低2,000部以上の発行部数とみなし、実情に応じて加算するものとする。

(様式)
第5条
転載許可の様式は、下記を参考として作成するものとする。
(1)転載許可願(様式−1)
(2)転載許可書(様式−2)

(補足)
第6条
この規則の実施に際して必要な事項は、出版委員会において定めるものとする。

(改廃)
第7条
この規則の改廃は、理事会の決議によるものとする。

附 則
1 この規程は、平成24年11月16日から適用する。



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