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交通工学

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出版図書(丸善出版発売)
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道路緑化技術基準・同解説(表紙)
道路緑化技術基準・同解説(改訂版発売:平成28年3月)

【定価】
本体 6,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
84ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-131-5
【発行年月】
2016年3月
樹木は人の心を慰め癒やしを与えてくれるとともに、空気の浄化や二酸化炭素の吸収など具体で明らかな効用を持っています。その樹木の緑を都市空間に最も多く提供しているのが道路であります。
したがって道路空間への緑の持ち込みである植栽の有り様は、道路はもとより都市の景観を規定するもとなります。近年の道路緑化(植栽帯整備)の推進により、一定の緑化ストックが形成され、道路の環境は改善されてきました。
しかし、最近では「量的な拡大」を指向の基軸とするだけでなく、「地域の特性を考慮した植栽構成」や「交通の安全や維持管理への配慮」など、植栽の設計段階から考慮すべき事項が多様化してきました。
こうした時代の変化を踏まえ、27年ぶりに「道路緑化基準」が大幅に改正されました。(平成27年3月国土交通省都市局長・道路局長通達)
本書は,この基準の実施にあたり運用等について解説を加え、適切な運用を図るために取りまとめたものです。
本書が、多くの道路関係者に活用され、道路緑化の推進に大きく寄与するものと確信しております。
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道路技術基準温故知新〜道路関係技術基準の誕生から現在までの記録〜(表紙)
道路技術基準温故知新〜道路関係技術基準の誕生から現在までの記録〜

【定価】
本体 2,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
130ページ
【ISBNコード】

【発行年月】
2015年12月
 本書は、当会発行の月刊誌「道路」誌に平成23年1月号より平成27年2月号に掲載された企画記事「技術基準・温故知新」を、各分野別に取りまとめて1冊の図書として発行したものです。
この「技術基準・温故知新」は、道路構造令をはじめとして、橋梁、トンネル、舗装、土工、附属物、震災対策などの各技術基準を取り上げ、これら基準の起源や大きな転換点における論点等を紹介し、これからの道づくりのヒントとなることを"ねらい" として掲載されたものであります。
過去の道路をめぐる大きな環境や技術の進歩の中で、先人たちがどのようにそれを乗り切り、どのように取り入れてきたかを学び、将来に活かさなければなりません。
本書によって各基準の起源、経緯を理解し、今後の業務に役立てていただければ幸いです。
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道路構造令の解説と運用(表紙)
道路構造令の解説と運用

【定価】
本体 8,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
704ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-130-8
【発行年月】
2015年6月
 道路構造令は道路の構造の一般的な技術基準を定めたものであり,昭和33年に道路法第30条にもとづく政令として公布されたのち,その後の交通や社会情勢,環境等の変化,技術の進歩,道路審議会や関連する技術基準の改訂等に対応するものとして,昭和45年から今日までに数回の改正が行われてきている。
 最近では,平成23年の改正により,地方自治体への条例委任がなされ,都道府県道,市町村道においては,各々の道路管理者が,道路構造令を参酌し,条例により基準を定めることになった。
 今回の約10年振りの改訂にあたっては,地方自治体への条例委任がなされた平成23年の道路構造令改正を反映したものとした。なお,条例委任により,各地方自治体で道路構造基準に関する条例が制定されたが,これらに関しては,別途,当協会より地方自治体独自の規定の事例についてとりまとめた「地域ニーズに応じた道路構造基準の取組事例集」が発刊されたので,そちらも併せて参照願いたい。
 また,今回の改訂では,近年の道路政策を取り巻く動きを反映したものとした。具体的には,自転車関係について,自転車通行空間に関する解説を加えたこと,平面交差の方法としてラウンドアバウトについて項目を設けたこと,さらに東日本大震災以降の防災対策の取組強化を踏まえ,無電柱化の推進について記載を行ったことなどである。その他,参照する海外の基準についても適宜,その更新状況を反映したものとなっている。
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地域ニーズに応じた道路構造基準の取組事例集(平成27年3月)(表紙)
地域ニーズに応じた道路構造基準の取組事例集(平成27年3月)

【定価】
本体 2,400円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
135ページ
【ISBNコード】

【発行年月】
2015年3月
 このたび、「地域ニーズに応じた道路構造基準の取組事例集」を発刊いたしました。これまで道路構造令は昭和45年の制定以来、道路の新設・改築において技術基準として位置づけされ、社会情勢の変化に対応し改正されてきましたが、平成23年5月2日に地方分権の議論を受け、道路の構造の技術的基準についても、地域の自主的な判断を尊重する観点から、都道府県道及び市町村道については、道路管理者である地方自治体が条例で定めることとされました。
 本書は、各地方自治体において、地域の実情を反映し制定された独自規定について、その全体像および取組を事例集としてまとめ、道路事業に携わる実務担当者の方々の参考書となるものです。
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道路の長期計画(表紙)
道路の長期計画

【定価】
本体 1,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
495ページ
【ISBNコード
978-4-88950-129-2
【発行年月】
2014年5月
 最も身近で基礎的な社会交通基盤である道路の政策の立案にあたっては、道路行政の先人たちによるこれまでの道路政策の歩みを踏まえながら、柔軟かつ大胆な発想をもって幅広く検討することが必要です。
 道路政策にかかる重要な資料のアーカイブ化の一環として、道路の調査計画に関する変遷、現状、今後の展望等について、道路政策に携わる実務担当者が道路の調査計画のうえで参考となる資料を書籍としてとりまとめました。
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自転車利用環境整備のためのキーポイント(表紙)
自転車利用環境整備のためのキーポイント

【定価】
本体 2,800円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
140ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-128-5
【発行年月】
2013年6月
 安全で快適な自転車利用環境の創出に向けて、平成23年に有識者からなる検討委員会が設けられ、この検討委員会は平成24年4月に「みんなにやさしい自転車環境−安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた提言−」を国土交通省道路局及び警察庁交通局に提出しました。この提言を踏まえ、平成24年11月には、国土交通省道路局と警察庁交通局より「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン(以下、「ガイドライン」という。)」が発出されたところです。
 当協会では、交通工学委員会 交通安全小委員会に、国土交通省や警察庁、学識者、地方公共団体、建設コンサルタント技術者等からなる「自転車ワーキング」を設け、自転車利用環境を創出するための方策について議論を深め、このたび、自転車利用環境を整備するためのポイントを分かりやすく整理した「自転車利用環境整備のためのキーポイント」を発刊することとしました。
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クロソイドポケットブック(表紙)
クロソイドポケットブック

【定価】
本体 3,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
369ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-101-8
【発行年月】
1974年8月
 本書は、当協会交通工学委員会において、道路の設計技術への新しい知識の導入に資するべく、わが国の交通工学技術界のクロソイドに関するあらゆる階層の経験者による討議と研究の成果であります。広く世界恰好に於けるクロソイド関係の文献資料を比較検討し、さらに各委員の貴重な経験と知識を加え、表の末端に至るまで、現場の第1線技術者が使いやすいように配慮してあります。 丸善出版から購入
自転車道等の設計基準解説(表紙)
自転車道等の設計基準解説

【定価】
本体 1,200円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
73ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-102-5
【発行年月】
1974年10月
 わが国の自転車保有台数は、昭和40年以降急激に増加し、建設省を中心に自転車道整備の気運が高まっていました。更に、昭和47年度に建設省は、当協会に対して「道路技術基準策定のための調査」を委託し、当協会では、「自転車道技術基準調査特別委員会」を設置して調査研究を進め、昭和48年3月に「自転車道技術基準案」として報告しました。建設省は、この報告をもとに取りまとめを行い「自転車道等の設計基準について」(昭和49年3月5日付都市局長・道路局長通達)として基準化しました。
 本書は、その基準の実施に当たっての運用等、広く一般の参考とするため解説を加えたものであります。
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立体横断施設技術基準・同解説(表紙)
立体横断施設技術基準・同解説

【定価】
本体 1,900円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
98ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-103-2
【発行年月】
1979年1月
 立体横断施設は、交通事故防止のため、昭和40年代に飛躍的にその整備促進が図られました。その後、利用者からの横断歩道橋の改善を求める声、地下横断歩道の積極的な設置など利用しやすい立体横断施設の整備に対する社会的要請が強くなっていました。  このような背景のもとで、立体横断施設整備の現状を見極め、立体横断施設の技術基準を実態に即したものに改めるべく、当協会の交通工学委員会において検討が進められました。
 建設省は、同委員会に於ける成案をもとに取りまとめを行い「立体横断施設技術基準および道路標識設置基準について」(昭和53年3月22日都市局長・道路局長)として通達されました。
 本書は、この基準の実施に当たっての運用、基準作成の背景等について解説したものであります。
 なお、V地下横断歩道編は、新たに基準として追加されたものであります。
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道路照明施設設置基準・同解説(表紙)
道路照明施設設置基準・同解説

【定価】
本体 5,000円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
240ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-126-1
【発行年月】
2007年10月
 「道路照明施設設置基準」が、平成19年に国土交通省により全面改定されたことにともない、同基準の解説書である「道路照明施設設置基準・同解説」の改訂作業に着手今般発刊する運びとなりました。
 本書では、同基準で導入された性能規定化(従来の仕様規定から、基準輝度、均斉度、グレア等の性能規定への変更)や、新たに基準化された歩道照明等について、道路照明施設整備に携わる技術者が計画。設計、施工及び維持管理を円滑に行えるようにとりまとめています。
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視線誘導標設置基準・同解説(表紙)
視線誘導標設置基準・同解説

【定価】
本体 2,100円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
74ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-106-3
【発行年月】
1984年10月
 「視線誘導標設置基準」は、「立体横断施設設置要領(案)、道路照明施設設置基準および視線誘導標設置基準について」(昭和42年4月27日道路局長)として通達されました。その後、技術開発により反射体の反射性能が向上したこと、高規格な道路の整備が進められるに伴って、視認性を考慮して、より大きな反射体の視線誘導標も必要となってきたこと、また施工及び維持管理に関する記述が不足していたこと等から改訂が必要になっていました。このような背景のもとで、当協会交通工学委員会において、実態に即した技術基準の調査研究を行い成案を得ました。建設省は、その成案をもとに取りまとめを行い「視線誘導標設置基準 の改訂について」(昭和59年4月26日 都市局長・道路局長)として通達されました。
 本書は、この実施に当たっての運用等について解説したものであります。
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道路標識設置基準・同解説(表紙)
道路標識設置基準・同解説

【定価】
本体 本体 6,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
338ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-107-0
【発行年月】
1987年1月
 道路標識については、その種類、様式、設置場所等が「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(標識令)に規定され、道路標識を整備する際に考慮すべき整備水準、設置方法等についての技術的基準が、「道路標識設置基準」 に定められております。
 昭和61年10月25日の標識令の改正に伴い、「道路標識設置基準」も昭和61年11月1日に改訂されました。
 本書は、この基準の実施に当たっての運用等、道路標識を整備するうえで考慮すべき事項について解説を加えたものであります。
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道路の交通容量(表紙)
道路の交通容量

【定価】
本体 2,700円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
169ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-110-0
【発行年月】
1984年9月
 昭和58年2月に発刊した「道路構造令の解説と運用」の改訂版においては、旧版(昭和45年度版)にあった交通容量に関する部分が削除されております。これは、交通容量が調査研究によって常時究められていくべきものであり、基準として拘束すべきものではないこと、また、交通容量およびそれを用いた交通状況の評価が、道路構造令の解説の一部というよりも、一冊の図書として体系的に解説すべき内容を持っていること等の理由によるものであります。
 本書は、この考え方に沿って、当協会交通工学委員会における審議を通じて取りまとめたものであります。
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道路反射鏡設置指針(表紙)
道路反射鏡設置指針

【定価】
本体 1,500円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
74ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-112-4
【発行年月】
1980年12月
 道路反射鏡は、昭和54年度末時点で75万本が設置され、当時、年間約9万本が設置される現況にありました。かかる状況にあって未だ道路反射鏡の整備に関する技術書 が刊行されておらず、各道路管理者間において統一を欠く実態にありました。
 昭和47年に当協会交通工学委員会において「道路反射鏡設置基準解説(案)」が取りまとめられておりましたが、その後、新たに実施した実験結果を追加し、さらに検討を重ね、本指針が刊行されました。
 本書は、道路反射鏡の計画、設計、施工および維持管理に関する指針を体系的に示したものであります。
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視覚障害者誘導用ブロック設置指針・同解説(表紙)
視覚障害者誘導用ブロック設置指針・同解説

【定価】
本体 1,000円+税
【判型・フォーマット】
B5
【ページ数・時間】
48ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-113-1
【発行年月】
1985年9月
 当協会交通工学委員会において、視覚障害者の利便性のより一層の向上に役立つよう、視覚障害者誘導用ブロックの設置に関する検討を行い、成案を得ました。
 建設省は、この成案をもとに取りまとめを行い「視覚障害者誘導用ブロック設置指針について」(昭和60年8月21日都市局街路課長・道路局企画課長)として通達されました。本書は、その実施に当たっての運用等について解説したものであります。
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駐車場設計・施工指針同解説(表紙)
駐車場設計・施工指針同解説

【定価】
本体 7,700円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
289ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-114-8
【発行年月】
1992年11月
 道路地下等は、貴重な都市内の公共空間であり、道路占用による駐車場の需要もます ます増大すると予測される状況にありましたが、地下空 間を利用した駐車場に関する技術的な基準が未制定の実状にありました。このため平成3年1月より、当協会交通工学委員会のもとに駐車場小委員会を設置し、駐車場設計・施工指針について審議を行いました。建設省は、その審議経過を踏まえて取りまとめを行い「駐車場設計・施工指針について」(平成4年6月10日 道路局企画課長)として通達しました。
 本書は、適用に当たり、その趣旨を正確に理解し、適正な運用が行われるよう解説したものであります。
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料金徴収施設設置基準(案)・同解説(表紙)
料金徴収施設設置基準(案)・同解説

【定価】
本体 5,500円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
231ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-118-6
【発行年月】
1999年9月
 我が国における有料道路のネットワークは、複数の事業者により形成されており、事業者毎に料金体系が異なっていることや利用者の利便性などを考慮し、全国の有料道路で共通に利用できるシステムをコンセプトとして研究開発が進められてきました。その成果として、ETCを含む料金徴収施設を整備する際に考慮すべき諸元、設置方法等が「料金徴収施設設置基準(案)について」(平成11年3月29日 道路局長)として通達されました。
 本書は、この基準の運用等ETCを含む料金徴収施設を整備する上で考慮すべき事項について解説したものであ ります。
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道路技術基準のSI単位系移行に関する参考資料(表紙)第1巻「交通工学・橋梁編」
道路技術基準のSI単位系移行に関する参考資料(表紙)第1巻「交通工学・橋梁編」

【定価】
本体 3,600円+税
【判型・フォーマット】
B5
【ページ数・時間】
498ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-119-3
【発行年月】
2002年11月
 建設省、運輸省、農林水産省では、平成5年の計量法の改正を受け、平成11年4月1日から、建設工事の発注・契約や設計に関わる文書の表記をSI 単位系へ移行することとされました。したがって、当協会が発刊している諸道路技術基準図書についても、既刊本改訂あるいは新刊本発刊に際して、逐次、表記をSI単位系へ移行しているところであります。但し、既刊本のうち、当面、改訂予定のない図書について、調査委員会において読替表を取りまとめたものであります。 丸善出版から購入
道路技術基準のSI単位系移行に関する参考資料(表紙)第2巻「道路土工・トンネル編」
道路技術基準のSI単位系移行に関する参考資料(表紙)第2巻「道路土工・トンネル編」

【定価】
本体 3,400円+税
【判型・フォーマット】
B5
【ページ数・時間】
284ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-120-9
【発行年月】
2002年11月
 建設省、運輸省、農林水産省では、平成5年の計量法の改正を受け、平成11年4月1日から、建設工事の発注・ 契約や設計に関わる文書の表記をSI単位系へ移行することとされました。したがって、当協会が発刊している諸道路技術基準図書についても、既刊本改訂あるいは新刊本発刊に際して、逐次、表記をSI単位系へ移行しているところであります。但し、既刊本のうち、当面、改訂予定のない図書について、調査委員会において読替表を取りまとめたものであります。 丸善出版から購入
防護柵の設置基準・同解説 平成20年改訂版(表紙)
防護柵の設置基準・同解説 平成20年改訂版

【定価】
本体 2,800円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
150ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-127-8
【発行年月】
2008年2月
 「防護柵の設置基準」は、平成10年11月5日に仕様規定から性能規定へ改定され、平成16年3月に良好な景観形成へ配慮するための改定が行われた。その後、平成17年5月には、ガードレールに付着した金属片によって自転車で帰宅途中の中学生が負傷する事件や、平成18年8月には後続車両に追突された車両が歩道を乗り越えて橋梁の高覧を突破する車両転落事故など、防護柵に関する社会的事件・事故が発生した。これを受け、国土交通省では、今後より安全性を向上させるため、平成17年度、18年度に委員会を設置し、防護柵の設置基準の基本的な考え方に則した運用の徹底及び解説の拡充を求める提言がなされた。本書は、これらの事故の重大性及び交通安全に果たす防護柵の役割を踏まえ、今後、より安全性を向上させるため、日本道路協会・交通工学委員会・交通安全施設小委員会・ガードフェンスワーキングにおいてこれら委員会からの提言に基づき基準の解説書の改訂版をまとめたものである。 丸善出版から購入
車両用防護柵標準仕様・同解説 平成16年(表紙)
車両用防護柵標準仕様・同解説 平成16年

【定価】
本体 2,000円+税
【判型・フォーマット】
A4
【ページ数・時間】
164ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-124-7
【発行年月】
2004年5月
 「防護柵の設置基準」は、平成10年11月5日に仕様規定から性能規定へ改定され、平成16年3月に良好な景観形成へ配慮するための改定が行われた。その後、平成17年5月には、ガードレールに付着した金属片によって自転車で帰宅途中の中学生が負傷する事件や、平成18年8月には後続車両に追突された車両が歩道を乗り越えて橋梁の高覧を突破する車両転落事故など、防護柵に関する社会的事件・事故が発生した。これを受け、国土交通省では、今後より安全性を向上させるため、平成17年度、18年度に委員会を設置し、防護柵の設置基準の基本的な考え方に則した運用の徹底及び解説の拡充を求める提言がなされた。本書は、これらの事故の重大性及び交通安全に果たす防護柵の役割を踏まえ、今後、より安全性を向上させるため、日本道路協会交通工学委員会・交通安全施設小委員会・ガードフェンスワーキングにおいてこれら委員会からの提言に基づき基準の解説書の改訂版をまとめたものである。 丸善出版から購入
路上自転車・自動二輪車等駐車場設置指針・同解説(表紙)
路上自転車・自動二輪車等駐車場設置指針・同解説

【定価】
本体 1,200円+税
【判型・フォーマット】
A5
【ページ数・時間】
74ページ
【ISBNコード】
978-4-88950-125-4
【発行年月】
2007年1月
 自転車及び自動二輪車等の駐車場の整備は従来、道路外に用地を確保して進められてきたが、新規の用地確保は困難なことが多く、整備が遅れていたため、道路上に存在する空間を利用できるよう、道路法施行令の改正等を行ってきた。しかし、駐車場を整備する際に参考となる一般的技術的指針が定められていなかったことから、交通工学委員会駐車場小委員会において、路上駐車場として具備すべき構造や設備、整備後の管理における留意点等に関する解釈を具体的に検討し、まとめた。 丸善出版から購入
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